デリヘル嬢に本番をさせてもらった話

私は童顔で実年齢マイナス10歳ぐらいに見られる。今は30過ぎのオッサンだが20代に見られることもしばしばだ。

そんな童顔の私だが、20歳ぐらいのときは幼く見えることもあって女性から見て本当にかわいい男子だったようだ。

風俗は20歳ぐらいのときから利用しているが、この容姿のおかげでおいしい思いをさせてもらったことも何回かある。

そのおいしい思いとは“本番”のことだ。今では全くないが、当時は女性の方から『入れさせてあげようか?』と誘われたものだ。

20歳のときは高校生ぐらいに見えたので、その気の趣味がある女性からするとかっこうのターゲットだったのだろう。

とくに初めて本番をさせてもらった時のことは今でもよく覚えている。

20歳ぐらいのとき、私は初めてデリヘル嬢を部屋へ呼んだ。

彼女は28歳と言っていたが今から考えると30歳過ぎていたかもしれない。ちょっと派手目の飲み屋の女っぽいデリヘル嬢だった。

体型はちょっと崩れ始めていて、お世辞にも良いスタイルだとは言えないが、女性経験の少ない当時の私にとっては興奮するのには十分な体型だった。

「ちょっとお腹がでてるけどゴメンね」とお詫びを入れてから彼女は全裸になり、私にも服を脱ぐように促した。

私も服を脱いで素っ裸になったが、そのぎこちない様子が彼女にとってドストライクみたいだった。何かあるごとに「カワイイ、カワイイ」と連呼していた。

一緒にお風呂に入って彼女は自分の体をさわるように私を誘導した。私は言われるがままにおっぱいをさわったり、あそこに指を入れさせてもらった。

「意外にテクニシャンなんだね」

童貞ということはなかったが、ほとんどそれに近い私の振る舞いに対して「テクニシャン」などとリップサービスも甚だしいセリフを投げかけてきたので、さすがの私も笑いそうになった。

いくらなんでもテクニシャンはないやろ

言葉がのどまで出かかっていたが言うのを止めた。

そして風呂から上がってプレイが始まった。私は寝っころがりマグロ状態。そして彼女は足元から全身を舐め、最後にキスをしてきた。タバコ臭かった。

そして彼女は言うのである。「入れさせあげよっか?」

もちろん、断る理由はないので「ありがとうございます」とお礼を言った。ちなみに私は風俗嬢と話す時は全て敬語である。いまだに。

挿入をして、ぎこちないながらも一生懸命、腰を振る私。そこでも彼女はこういった。

「あー、テクニシャン。あー、テクニシャン」

もはや笑かしにきてるとしか思えない。

無事、射精をして、改めて「ありがとうございます」とお礼を言った。