真性包茎を自力で治してセックスした経験談

私の風俗デビューは22歳のときだ。別に早くも遅くもなく普通だ。

本当はもっと早くに風俗デビューしたかったができなかった。それを阻む大きな障害があったからである。

それは真性包茎だ。

私は以前は真性包茎で、さらには短小ということもあり、性器へのコンプレックスがハンパなかった。

銭湯や温泉では絶対に誰にも下半身は見せないし、相手が女と言えどもペニスを人前に出すことにすごく抵抗があった。

そんな風に思っていて、女性に対して消極的になり、せめて風俗にでもと思ったが、やはりチンコを出すのが嫌で行きたくても行けなかったのだ。

私のチンコは勃起しても10センチ程度だ。

日本人の平均のサイズは13センチと言われているので、間違いなく短小の部類にはいる。

しかし、勃起時はまだましな方だ。

平常時にもなるとまさにポークビッツサイズで、正直、小学生にも大きさで負ける。

真性包茎だからもちろん皮も被りまくり。

これではセックスしようなんて気にもならない。女からバカにされそうだしね。

「何?そのサイズ!ちっちゃ」なんて言われた日には、多分、一生童貞をつらぬきたくなるだろう。

しかし私のセックスに対する情熱は、年令と共に加熱し、22歳の時にはもうセックスしたくてしたくてたまらなかった。

しかし私は真性包茎。

セックスをする為にはこの真性包茎をどうにかしないといけない。

ということで、私はそれから毎日、お風呂に入る時は包皮に指をツッコみ、グイッと引っ張って皮を伸ばすことにした。

毎日、グイグイ引っ張れば、徐々に皮が伸びていき、剥けるようになるはずだ。

私の計算は正しかった。

一週間、二週間、グイグイ作戦を続けていくにつれて、どんどん皮も広がっていき、一カ月もすれば私は完全に剥けるようになったのだ。

そして私は晴れて風俗デビューをした。

もう真性包茎ではない。ちゃんと剥ける仮性包茎になった。

女を知った私は間もなく、セックスを経験し、名実ともに童貞を卒業したのだった。